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この前、屋根を塗装したのにもう割れてしまった!?

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屋根 塗装 割れた

 とあるお客様のお宅で工事をしている際に、お隣で屋根が割れてしまっている状況を見つけて教えて差し上げました。お客様は「この前、屋根を塗装したのにもう割れてしまった!?」と落ち込まれてました。

 

どうして割れてしまったのか?

そのお隣のお宅はトタン張りだったのですが、経年変化でトタンが錆びたため、塗装を依頼されたそうです。しかし、1年もたたないうちに割れてしまいました。おそらく原因として考えられるのは「下地の悪い状態の上にやってしまったこと」だと思います。下地が悪くなると錆びもひどくなり、塗った塗膜を錆びが持ち上げて割れてしまったのだと思います。

 

お隣のお客様との会話で

お客さまは「塗ったから安心」と思われていましたが、住まいの中で最も雨風が当たる場所になりますので、痛みが早い個所になります。

 

塗装工事に適している状態

屋根材が良い状態(新しい)の時には塗装工事のリフォームがおすすめです。しかし、悪くなった状況でやってしまうと一時的にきれいになるものの長持ちはしないというのが結論です。つまり、屋根材が古くなってしまったら塗装ではなく、取り換え・重ね葺きの工事を検討して頂く方が安心して頂けると思います。

 

今後検討される場合には、屋根材の状態をチェック

安いから塗装という選択ではなく、屋根材の状態をチェックすることが重要です。 屋根材の見分け方は立地条件によっても異なるのですが、スレートの場合はスレート本体が割れていると劣化している可能性が高いです、トタンの場合は錆びてしまっていたら劣化していると判断します。

 

 

 

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