水から家を守る。

常に雨風に曝されている屋根や壁。まだまだ大丈夫と思っていても、いつの間にか水が浸入して中の躯体を痛めてしまっているかもしれません。ご自身で簡単なチェックをしてみましょう。

雨漏り対策・外壁防水工事特集
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水から家を守るにはお早目のご相談が有効です。

水の侵入を放置すると改修費用がどんどん増える!?

水が浸入していない状態。新築や防水工事後ですね。この段階は当然ですが改修が必要ありませんので費用はかかりません。
状態の程度に幅がかなりあるのですが、外側から黒ずみが確認できる場合、黒ずみの原因となるカビや水がありますので、早期に専門家に相談頂き対策を講じる必要があります。このまま、梅雨や台風を迎えますと一気に状態が悪くなる可能性があります。程度が軽ければ外壁塗装等の防水工事のみで済むため費用面は抑えられます。(価格は建物の大きさによって変わります。詳しくはお問い合わせください。)
この状態になると、躯体がダメージを受けている可能性が高いため、早急に専門家にご相談することをおすすめします。雨漏りや浸水の原因を調査し、適切な対策(サイディング工事など)を講じることでこれ以上の進行を食い止めることができます。費用面は建物の大きさによって変わりますが100万円以上かかる大規模な工事になる可能性もあります。詳しくはお問い合わせ下さい。


水はどうして侵入するのか?

水量が増し、強風ほど入り込むちからが強くなります。
特別物がぶつかって破損したケースを除き、築年数による経年劣化が主な内容になります。
一口に経年劣化といっても実は「立地条件」によって痛みの進行速度はかなり変わります。
以下に一例を記載します。
・塩害地域の場合は劣化が早い。
・近隣に遮蔽物がない場合は劣化が早い。
・軒先が出ていない場合は劣化が早い。
「築年数が10~15年だし、まだまだ大丈夫だろう」と思っていると、立地条件によってはとても痛んでいる場合がある点に注意が必要です。 塗装工事・防水工事を依頼したら、水が完全に入って外壁劣化がとてもひどく、塗装では間に合わないケースもあります。


自分でチェックしてみる

モルタル壁
窓の上部を見てみましょう。ひび割れ箇所があり、その廻りが黒ずんでカビが生えた状況になっていたらNGです。
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窓や庇(ひさし)等の上部や目地(シール材)の廻りのサイディング本体の繋ぎ箇所が黒ずんできている状況になっていたらNGです。
トタン壁


庇(ひさし)や合わせてある箇所、土台廻り、外壁を止めている釘が錆びてきている状況になっていたらNGです。
ALC (1)


外壁面が膨張して剥がれたような状態になっており、目地廻りのサッシ廻りが黒ずみになっている状況になっていたらNGです。




工事の事例

トタン壁
施工前の様子
塩害地域で痛みが著しい状況でした。
金属系サイディング
施工後の様子
金属系サイディングで見た目も一新されました。


ご相談はお早めに!


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